「技術賞」受賞のお知らせ
2025.12.10
この度、当社は2025年12月に 日本機械学会関東支部神奈川ブロックが主催する第36回神奈川産官学交流会において 「ウルトラファインバブル計測装置の開発」に関する技術的取り組みが高く評価され、 技術賞を賜る運びとなりました。 本交流会は日本が直面する地震、台風、豪雨、津波といった多様な自然災害を背景に、 企業・自治体・教育機関が一体となり、災害に強いインフラ設備に関する技術や取り組みを共有し 今後の社会基盤を支える技術発展の機会を創出することを目的として開催されているものです。
近年、ウルトラファインバブル(UFB)は、 環境、製造、インフラ分野をはじめとする幅広い産業領域において、 その応用が期待されている技術です。 その中でも、UFB技術の社会実装を推進する上では、 正確かつ信頼性の高い計測および評価技術の確立が不可欠とされていました。 当社の「 BLASE Series 」では、従来の計測装置では計測が困難であった低濃度領域(10⁴~10⁷個/ml)におけるウルトラファインバブルを、 独自に開発したレーザー計測技術により観測及び計測を可能としました。 本技術により、UFB分野の研究開発および産業応用のさらなる発展に寄与することを目指しております。
今回の受賞は、当社の研究開発および技術革新への取り組みに対し ご評価を賜ったものと認識しており、大変光栄に受け止めております。 今後は当社は技術開発を通じて社会課題の解決に寄与し、 安心・安全な社会基盤の構築に貢献できる企業であり続けることを目指してまいります。 引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
