展示会出展のお知らせ
2026.07.01
2026年6月3日(水)~5日(金)に愛知県で開催された「AXIA EXPO 2026(スマートファクトリー展)」に出展いたしました。
弊社ブースでは、ファインバブル技術による製造プロセスの最適化の一助となる計測システム「
BLASE Series 」をご紹介いたしました。
日本の温室効果ガス排出ゼロ宣言の達成に向けた技術が結集する本展において、弊社は横浜国立大学の産学官連携における第一人者である教授よりお声がけをいただき、一般社団法人首都圏産業活性化(TAMA)協会の特設ゾーンにて技術を展示する運びとなりました。 会期中には経済産業省 中部経済産業局長の寺村英信様が弊社ブースを視察され、産学官の各方面より弊社の技術が注目を集めているということを改めて認識する契機となりました。
近年、ファインブル技術は洗浄効果の向上やクーラント液の摩擦低減による工具寿命の延長など、カーボンニュートラル実現に向けた次世代の技術として関心を集めています。しかし、その革新性ゆえに"安定した計測"が、現場における共通の課題となっておりました。 本展示会においても、多くの技術者様から「マイクロバブルが浮力で消滅し、ライン上の変化をリアルタイムに捉えられない」「ウルトラファインバブルの低濃度域で計測が安定しない」という、解決に至らなかった見えない・追えないという切実な課題を共有いただきました。これに対し、弊社の画像処理技術ならび光学技術によりマイクロバブル計測ではインライン化によるリアルタイム計測そしてウルトラファインバブル計測においては広範囲な観測視野により安定した計測というご提案は大変多くの反響がありました。
「技術を手段として、社会に貢献し続けること」。この行動理念を胸に、弊社は「BLASE Series 」を単なる製品としてではなく、クリーンなエネルギー社会を支えるインフラ技術として昇華させてまいります。 今後も弊社の強みである画像処理技術をメカトロニクス制御を基軸に、持続可能な産業構造の構築の一助となるソリューションをご提案してまいります。弊社の計測装置や導入に関する詳細、ご相談につきましては お問い合わせフォーム より承っております。展示会という限られた場ではご説明しきれなかった詳細事項も含め、現場が抱えるリアルな課題をぜひお気軽にお聞かせください。
