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高濃度UFBに関する共同研究開始のお知らせ

2026.08.21

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株式会社シュヴァルベルは、慶應義塾大学 医学部(学校法人慶應義塾大学医学部化学教室:研究代表 准教授 久保田真理様)およびファルストマ株式会社(Pharstoma INC./本社:東京都、代表取締役:久保田雅彦様)と共同で、高濃度UFB(Ultra Fine Bubble)の濃度測定手法に関する研究を開始いたしました。

弊社は、これまで独自の画像処理技術を核とした自社製品「BLASE Series」を通じて、低濃度から高濃度(1万~10億個/mL)まで幅広い領域におけるUFBの可視化・計測技術の開発に取り組んできました。今回、その計測技術を高濃度UFBの研究へと展開し、従来の計測領域を超える、より高濃度な領域に対応した計測技術の開発を進めます。これまで培ってきた知見を活かし、UFB評価技術のさらなる発展に取り組んでまいります。

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本共同研究では、慶應義塾大学 医学部が高濃度UFB濃度測定手法の確立、ファルストマ株式会社が高濃度UFB水の生成、株式会社シュヴァルベルが高濃度UFB計測装置の開発を担い、それぞれの専門技術を活かし、連携しながら研究を進めます。

近年、高濃度UFBは医療・環境・食品など幅広い分野での活用が期待されています。一方で、高濃度UFBを高い再現性で評価・比較できる測定手法の確立は、技術の普及や研究開発を進めるうえで重要な課題となっています。シュヴァルベルは、本共同研究を通じてより正確な計測技術の開発に取り組み、高濃度UFBの信頼性の高い評価基盤の構築に貢献するとともに、UFB技術のさらなる発展と社会への普及に寄与してまいります。