BLASE MICRO

マイクロバブル
計測装置

BLASE MICRO

バブルの形状を捉える独自の画像処理技術を使用し、マイクロバブルの粒子径及び個数濃度計測を行います。個数濃度や粒子径、粒子径分布をリアルタイムで確認でき、生成直後のマイクロバブルを定量的に評価できます。研究開発や発生装置の評価など、幅広い用途でご活用いただけます。

※「マイクロバブル」「ウルトラファインバブル」は、一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

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広範囲なマイクロバブル計測の特徴

5~450µm程度の広範囲にわたり、個数濃度および粒子径を計測
BLASE MICROは、個数濃度を短時間で計測可能
0個~10万個(105程度)のマイクロバブルを計測可能

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インライン・リアルタイム計測

マイクロバブルは、時間の経過とともに浮上・消滅、または液中へ溶解するため、発生時と採取後ではサンプルの状態が変化する場合があります。 弊社では、インラインセルを採用し、生成直後のマイクロバブルをリアルタイムに観測・計測するシステムをご提案いたします。
また、専用の樹脂製セルと独自の画像処理システムを採用しています。液体がセル内部を下から上へ一定方向に流れる構造とし、セルの厚さを約1 mmとすることで、 大きな気泡がセル内部に付着しにくい構造としています。

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独自画像処理によるバブル解析

マイクロバブルは目視で確認することができても、個数や粒子径、その分布を定量的に把握することは困難です。 BLASE MICROでは、撮像したマイクロバブルを独自の画像処理システムにより検出・解析し、一つひとつの粒子径を計測します。 さらに、個数濃度や粒子径分布として数値化することで、マイクロバブルを定量的に評価できます。

デモンストレーション動画

マイクロバブル計測装置 実演動画

導入方法

STEP1 資料請求・お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。
メールでのお問い合わせは お問い合わせフォームから、
電話でのお問い合わせは(TEL:03-6304-0333)に直接ご連絡ください。
専門家が無料でアドバイスさせていただきます。

STEP2 ヒアリング・事前調査

目的や用途、納期などのご要望をお伺いさせて頂きます。
内容に応じて事前調査を行い、お客様のご要望の検査を行うことが可能なのか判断します。
なお、事前調査には評価サンプルが複数必要となります。
※事前調査につきましては、内容によって別途費用がかかることがあります。

STEP3 お見積り・ご契約

お客様のご要望を踏まえたうえで、要件定義書およびお見積書を提出します。

STEP4 計測・納品

設備の納品をさせていただきます。
お客様立ち合いのもと機能評価を行い、検収とさせて頂きます。
本製品は、レーザー光が外部に露出しない安全設計を採用したクラス1レーザー製品です。
通常の使用状態では安全にご使用いただけます。なお、安全機構の解除、装置の分解・改造は行わないでください。